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中学校の時のカンジダ体験談

1月 3, 2014

【ポピュラー記述】再発するカンジダ膣炎を格安の市販薬で治しています。
こちらが生まれてはじめて『カンジダ』にかかったのは中学二年生の夏場でした。
テニス部で青春を謳歌し、訓練や同僚間柄にときには苦しむ状況のあった、ごく普通の女の子中学です。
ある日の研修間、妙に股間が痒くなったのを感じました。
ただし周辺が周辺だけに拳固を突っ込んでボリボリといった掻く意味にもいきません。
こちらはひたすらその研修を持ちこたえ、チャイムとともにトイレに走り込み個室の中で肌着の上から思い切り掻いたのです。
折しも時季は夏場。
思春期にかく凄まじい汗の本数も相まって不快感がシーズンです。
これがカンジダの序文でした。
その日からこちらは、考え物の股間の痒みって孤独な反抗が始まりました。
アッという間におさまるだろう、とか、しみになってたのかな(あせもかもしれないと願い)、お風呂でよく股間を洗ったり、肌着を一日二回替えたりって、ささやかな修行はしました。
但し痒みは一向におさまらず、周辺も時間もわきまえずこちらに襲いかかってきます。
あまりの痒みに陰毛をハサミで省略もしました。
夜中も眠りにくくなり、ゼロ週間ほどしてから女の子にようやくお話しました。
「お股が痒くて眠れない」という。
うん、とても恥ずかしかったです。
どう言っていいのかわからず「あっち」という女の子に言うのもためらわれ「お股」と言ったのをよく覚えています。
障害を話したこちらは、女の子に奥さん科に連れられました。
中学に奥さん科はとても怖かったのを覚えています。
性出来事はなかったのですが、そういうことをおっしゃるのだろうかといったメランコリーにもなりました。
しかし、何を置いてもこれ以上我慢はできない痒みだったので、素直に医者の門をくぐりました。
結果から言うと、しみによるカンジダ、についてでした。
しみと言っても入浴や着替えは普通にしていたのですが、夏場という時季、屋外での部活動、自分のボディなどの要因で発症したとのことです。
医者ではカンジダ治療の内服薬と塗り薬がゼロ週間前後、製法されました。
殊に塗り薬を使うのはプレッシャーしましたが、薬のおかけでものの数日で痒みはおさまりました。
掻きすぎた状況によるひっかき創傷もありましたが、これも掻くのをやめられたことで治っていきました。
この疾患はひとたびなると繰り返すことがあるから気をつけてね、という師範に言われたのが、四十路になった今でも忘れられなく、清潔には殊に気を使っています。
また、疲れやストレスを感じた時も出やすいので、やはり何年か後にまたカンジダになってしまった場面から、疲れもできるだけためないようには努めています。
そうしてもカンジダが再発したことはありました。
私の障害はさっそく「痒い」です。
痒くても人前で掻ける周辺ではなく、それもストレスが貯まります。
掻きすぎて創傷になり、眠れないというのも非常に恐ろしい疾患です。
できればカンジダには先行き運命、掛かりたくはないですね……。
(東京豊島区 Pお子さんちゃん)
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